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電灯の設置
2010-01-16 Sat 00:01
渡米後に苦労した事には色々あります。運転免許取得、各種手続きだけではなく、初めてガソスタへ行った時などにもやり方が分からず戸惑いました。これらも少しずつ思い出しながらアップしていこうと思っています。

さて電気は手続きして開設するのも大変でしたが、ライトを天井に設置するのも非常に大変でした。日本のようにガチャッと接続するだけでダメなのです。

ちなみに電気の開設時の電話手続きは複雑すぎて途中から日本語通訳との3者通話で行いました。このように日本語通訳が可能な機関もありますので、ダメだと思ったら日本語通訳ができないかどうか聞いてみるのも一つです。(さらに私達はケーブルテレビの開設もアパートのオフィスの人に電話してもらいました。。。)

さて今回帰国された日本人研究者の方の使われていた部屋の電灯(ファン付き)が縁あって我が家へやってきました。なにせ電灯は設置が非常に大変なので、今までは寝室は間接照明だけで生活していたのですが、今回頑張ってリビングの電灯を外して寝室へ設置し直し、リビングにはアメリカらしくファン付きの電灯を新たに設置する事にしました。やはり途中うまくいかず久しぶりに泣きそうになりましたがなんとか交換し終わりました。

元々の電灯です↓
d1.jpg
3階で天井が高いので足場が必要です↓
d2.jpg
電動ドライバーやドリルなどを駆使して元々の電灯を外して、新しいものの台座を付けた所です。御覧のように配線は自分達でしなければなりません。感電しないようブレーカーは落として作業します↓
d3.jpg
夫婦2人がかりでの高所作業で、重い電灯を支えたり、配線したり、ネジを締めたりとかなり過酷でした。半日かけてやっと完成です。これは無理と思ったらアパートのオフィスに早めにヘルプを頼むべきかもしれません↓
d4.jpg

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アパート探しのチェックポイント
2009-11-09 Mon 21:23
私の場合、渡米直後の空港からホテルまでの送迎と1週間のホテル代は、留学先が払ってくれました。また15万円程の引っ越し手当の払い戻しがあり大変助かりました。このあたりは留学する施設によって対応が異なるでしょうが、事前に先方の人事部に確認し領収書などは全て取っておきましょう。

渡米後にまずすべき事は住居を決める事です。SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)の申請にも、銀行口座の開設にも必要になるからです。ちなみに渡米前はSSNが何をするにも必要だから最優先すべしと聞いて来ましたが、アパート契約、電気開設、銀行口座、車の購入などほとんどの重要事項はSSN無しで可能でした(地域によって異なるかもしれませんし、銀行に関しては大学内の銀行だったからかもしれません)。電気と銀行は「SSNは後で教えてね~」との事でしたが、結局SSNを教えたのは勤務先と渡米前に契約していたANAカードUSAだけです。結局2週間後にSSNが郵送されて来た頃にはセットアップはほぼ終わっており、SSNは運転免許取得の時に使ったくらいでしょうか?

私たちの場合、渡米翌々日にはラボの仲間の運転でアパートをいくつか回って契約。しかし部屋が空くのが予定より遅れ、2泊ほどホテルを自腹で延長しました。それではアパート選びのチェックポイントを書いておきます。

●勤務する施設や大学によっては割引があるアパートがあるのでこれを確認。
●たいてい何ヶ月フリーとかがあるので家賃の計算はそれを考慮して計算。
  (例えば額面は月1000ドルでも2ヶ月フリーなら実際の1か月当たりは833ドルになる。)
●料金に何が含まれるかを確認。
  (うちはケーブルテレビとインターネット、ごみ、水道、駐車場は家賃に込み、電気と電話は家賃と別。アパートによって料金の提示方法が違うのでここを確認しないと、実際にはあっちの方が安かった~なんてことになります。)
●できれば日本人の大学関係者に日本人居住区を聞く。
  (同じ職場でも出身国によって住む所の好みや何を重視するかが違ってきます。基本的には日本人は少し料金が高くてもより安全な所を選ぶ傾向があります。治安が悪い所は本当に悪いので、まだ危ない地域が分からない段階では、日本人が多く住む場所を選ぶのが無難です。)
●付属施設のジムやプール、子供の遊具などの有無や状態を確認。
  (フロリダのアパートにはたいていジムとプールが付いていますが、治安の悪い所では共用施設でも注意が必要です。周囲から死角になっていたり、さびれた場所にないかを確認します。)
●ゲートやガードマン付かどうか。
●車で通勤しない場合は勤務施設のシャトルバスのルートかどうか。
●買い物をする場所や周囲の治安状況。
  (通り一本で全く治安が変わります。治安の悪い地域では有名なスーパーの駐車場でも夕方以降は危険です。早めに危ない通りを聞いておきましょう。)
●アパート内でも人通りの少ない建物や夕方になると暗くて怖い所もあるので確認。
●管理人や緊急時対応が24時間可能かどうか。
●防犯設備(緊急コールやセンサー)の有無。
●テーブルやタンスなどの家具つきかどうか。
●洗濯機と乾燥機付きか、ないけど設置可能か、どちらも無理で共用か。
  (共用だと治安の悪い地域では奥様の洗濯は危険な場合もあるそうです。)
●冷蔵庫、マイクロウェーブ、食器洗浄器、ディスポーザー付か。
●コンロは電気かガスか。
  (電気の所が多いですが、中にはガスの所もあります。)
●風呂とシャワーは別か。
  (ホテルのようにバスタブ内のシャワーがほとんど。シャワーは日本のように手で自由に動かせない固定式のものがほとんどですが、実はホームセンターでホース付きのものに改造するキットが入手できます。)
●展示用ルームが実際の間取りや設備、装飾と同じかを確認。
  (1ベットルームや2ベットルームでの違い、同じ1ベットでも間取りの違いなどがないか。)
●害虫駆除やテラス・窓の網戸の有無。
  (フロリダなど虫の多い地域では超重要です。)
●ゴミは部屋の前に出すだけでよいか、収集場所へ運ばないといけないか。
  (ちなみに私のアパートではゴミの分別は全く不要で、出す曜日も自由です。)
●保証金の値段。
  (日本の敷金のように高額ではないですが。。。)
●契約期間や更新について。
  (契約より早く出る場合ペナルティーがある場合があります。家賃も月末までに小切手をオフィスに持っていかないとペナルティで多く支払わねばいけません。小切手なので忘れがち!)
●ファミリーの多く住むアパートか、学生のルームシェアが多いか。
  (学生の多い所は騒音が多い場合があるようです。)
●私には経験がないですが、学童期の子供がおられる場合は学校に関しても確認が必要でしょう。
●保証金など契約時の支払いは小切手でした。銀行口座が未開設なので私はラボの仲間に小切手を切ってもらいましたが、トラベラーズチェックでも可能との事で入居時の支払いはトラベラーズチェックで行いました。トラベラーズチェックは額面が決まっているので余剰分は翌月の家賃に回されました。

もちろん希望の条件をすべて満たす事は不可能なので、事前に家族で妥協点を相談しておき、必ず家族みんなで見学に行く事が大切です。しかし、やはり安全性に関しては、悩んだ場合はより安全な方を選んだ方がよいと思います。

私達は大人2人と子供1人で1ベットルームにしましたが、子供が動き回るようになりホームパーティーなども多くなると、もう1部屋あってもよかったかなとも思います。ただし2ベットルームにすると風呂も2つ付いてきます。

下の写真はアパートの側の池です。もちろんワニがいますよ。
アパート
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