米国フロリダ州タンパ発のブログです!
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St. Petersburg観光
2009-09-28 Mon 04:03
日本から訪ねて来た両親と一緒に、Tampa湾をはさんでちょうどお向かいにあるSt. Petersburg市へ小旅行に行って来ました。
地元メジャーリーグチームTampa Bay Raysの本拠地Tropicana Fieldは、実はTampa市ではなくこのSt. Petersburg市にあります。

地元の日本人の間では「センピー」と略されているこのSt. Petersburg市には、全米No.1に輝いたビーチがあり、1月にラボの面接を受けるために渡米した際に地元の日本人の方に案内して頂きとても感動しました。
今回、私達は日本人の友人達と5月に訪れて以来の久しぶりの訪問で、もちろん両親にとっては初「センピー」となりました。 

フロリダ西海岸ではこのような白い砂浜がメキシコ湾に沿ってどこまでも続いています。9月末でももちろん泳ぐ事ができます。写真ではビーチでの結婚式のために椅子が並べられているのが分かります。


これらの写真はホテルのテラスから眺めたビーチ!まさに絶景でした!
しかしこのテラスを探し歩いていた時にちょっとしたハプニングが。。。
ちょうど写真にも写っているピンク色の建物の中の非常階段のような場所に、妻と娘と共に閉じ込められてしまったのです。
中からはどうやってもドアを開ける事ができず、外に人の気配を感じるたびに激しくドアを叩いたのでした。。。
待つ事10分、どうにか救出されました。

これは地元の名物のSunshine Skyway Bridgeの遠景です。
橋を渡るのに片道1ドル必要ですが、晴れた日はかなり爽快です。
地元でちょっとしたKey West気分を味わえます。

両親はダウンタウンにあるThe pier(観光桟橋)やダリの作品を集めたダリ美術館なども観光し、今朝日本へ帰国しました。
久しぶりに家族でよい時間が過ごせてよかったです。
明日からまた実験頑張らねば。。。
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アメフト観戦
2009-09-20 Sun 13:02
今日は忙しい一日でした。

アメリカ人の友人の一人がジョージア州に引っ越すことになり、私達家族とカナダ人の友人とでランチに行きました。
彼女は地元の出身で、職場のオリエンテーションで友達になって以来、アメリカは初めてという私達家族とカナダ人の友人を、色々とお勧めランチスポットに連れて行ってくれたのでした。
彼女のおかげで、英語やこの町に慣れる事ができ、とても感謝していたので少し寂しくなります。

夜は職場の日本人研究者の仲間とアメフト観戦に行きました。
私の勤務する大学の学生と他大学との試合だったのですが、会場は地元NFLチームの本拠地で今年のスーパーボウルが行われた会場でもあり、ものすごい迫力でした。

観客も大学生の試合とは思えない程のものすごい人数で、赤ちゃんからお年寄りまで皆がチームのTシャツを着て盛り上がり楽しんでいました。
もちろん私達も、そして娘も赤ちゃん用のチームTシャツを着て参加しました。

マーチングバンドやチアリーディング、観客も参加してのゲームなどもあり、さすがアメリカという感じで感激しました。
もちろんチームも圧勝でした!

今日の会場のすぐ隣にはメジャーリーグのニューヨークヤンキースのキャンプ地もあり、また地元にもメジャーリーグのチームがあります。今度はメジャーリーグも観戦できたらと思います。
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まず発音!?
2009-09-17 Thu 13:30
米国での学会から帰国し、「英語を勉強しよう!」と思った私が最初にトライしたのは発音の勉強でした。ホテルのエレベーターで、私の発音が悪かったために2回も違う階のボタンを押されたのが、我ながらショックだったからです。その時の私の英語力では「すみません。~階です。」と言いなおす実力も勇気もなく、「サンキュー」と笑顔で違う階でエレベーターを降りたのでした。。。まだきちんとした英文を話す実力もないのに、頼みの単語トークですら伝わらないのではやばいな~と、この時強く思ったのでした。

私は本来めんどくさがり屋なので、発音記号など一番避けて通りたい部分でしたが、また英語熱が冷めてしまわないうちにチャレンジしてみようと思い勉強を始めました。勉強法は人それぞれなので、全ての人に合うかどうかは分かりませんが、自分にとってはまず発音に取り組んでとてもよかったと思います。いまだに、発音を間違えて笑われますが、一通り勉強しておくと「なぜ」笑われたのかが分かるようになりますし、少しずつ発音の向上につながっている気がします。また発音の知識がないままでは、単語を増やしていくにもヒアリングをするにも無理が生じてきて、かえって後から苦労するのではないかと思います。

私は最初の2~3週間、発音ばかりやっていたと思います。口の形や舌の位置が似た発音記号を図解や写真を用いてまとめてくれているテキストがお勧めです。例えば[t][d][n]は全く違う音のイメージがあるかもしれませんが、舌の使い方はすごく似ています。[b]と[p]、[f]と[v]なども似ています。こんな感じで覚えていくと意外と楽に頭に入ります。本屋さんでいくつかのテキストを手にとって同じ発音記号のページを見比べ、自分にとって一番分かりやすいテキストを選べばよいと思います。

この前データのプレゼンで「lack of」という言葉を使った時に笑いが起きました。そして「Good luck!」と言われました。そう、日本の感覚で「ラック」と言ってしまうと「luck(運)」になってしまうのです。「lack(欠如)」はアとエが混じったような感じで、大げさに言うと「れぇぁ~っく」のように聞こえます。

そして今日はエレベーターで「first floor, please.」と言ったら、「兄ちゃん、fastは速いだぜぃ!」と駆け足のポーズをされました。あれっ、これって全く進歩してないって事じゃ。。。

何はともあれ、私が使った発音の本をいくつか紹介しておきます。

1.
英語脳DVD BOOK英語脳DVD BOOK
(2005/11/01)
遠藤 尚雄

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この本の口の写真が一番印象に残ります。どのような口の形をして、どこに舌を置けばよいかがよく理解できます。

2.
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
(2005/07/22)
野中 泉

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この本は著者の解説や例えがとても分かりやすくて楽しく読めます。

3.
DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本
(2008/05/23)
鷲見由理

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4.
英語の発音がよくなる本英語の発音がよくなる本
(2005/03)
巽 一朗

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3と4は発音練習や、紛らわしい発音を聞き比べるコーナーが充実しています。
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英語学習を始めたきっかけ
2009-09-15 Tue 11:48

渡米の2年前、英語を話さなければならない状況が突然やってきました。アメリカから来られた先生の前で大学院での研究データをプレゼンし、さらにその後お食事会へという流れ。。。しかも知らされたのは5日前!

当然プレゼンはボロボロで質問にも全く答えられず、食事会でも一言も発することなく部屋の隅でいやな汗だけかいて終了。。。

翌日に本屋で英会話の本を購入したものの、一度も読む事なく本棚でほこりをかぶりました。

それから半年、今度は学会で英語の発表をする事に。。。日本の学会なのになぜ英語で発表せにゃならんのか!?と思いながらも必死で原稿を作って丸覚えし、なんとか発表を終えるも、その後の質疑ではまともに英語を話せず会場からも失笑が。。。

今度は10ページくらい英会話の本を読みました。

さらに半年後、米国での学会でポスター発表をしたのですが、海外旅行は韓国に一度だけ~という私は、周囲が全て英語という雰囲気に圧倒されて、質問されても愛想笑いか原稿棒読みの的外れ回答しかできませんでした。

しかしこの時に感じたアメリカは強く印象に残り、またこの頃から留学の話が現実味を帯びてきた事もあって、英語勉強せにゃならんなぁ~と(今までよりはちょびっと)思うようになりました。

具体的な英語学習については次回から書きます。

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はじめに
2009-09-14 Mon 04:02
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はじめまして!私は2009年4月から米国フロリダ州で研究留学生活を送っているlettuceです。

研究留学と言えば聞こえがいいですが、渡米前の私の英会話力はほとんどゼロに近く、2009年1月に現在の職場のインタビューを受けるために渡米したのが個人では初めての海外経験(個人以外では韓国旅行と米国学会出張の経験がありますが)という状態でした。
また私と同様全く英語のできない妻と1歳前の娘を連れての留学は苦難の連続でしたが、色々な方の助けを借りて何とかここまでやってきました。

なかには英語も研究の実力も万全の状態で留学される優秀な日本人研究者もおられるとは思いますが、私と同じような苦しい状況の中で留学を目指されている方も多いのではないかと思います。
私達家族の経験が少しでも、現在留学を予定されている皆さんの参考になればと思い、今回ブログを立ち上げる事にしました。

留学先の探し方やインタビュー、渡米前後のセットアップ、英語学習、アメリカでの医療機関受診の経験(親知らず抜歯、子供の予防接種、コンタクトレンズ作成など)のような過去の出来事から、現在のフロリダ生活まで気の向くままにアップしていこうと思っています。

ただ、私は日本では主に臨床医学に携わっていたため、研究者と言うにはまだまだ知識や実力が不足しています。また、私自身まだ米国の制度をよく理解しておりませんし、英語学習についてもあくまで個人の趣味のレベルです。

そのため、このブログにも間違った内容を記載してしまうかもしれませんし、フロリダ以外の州や滞在時期によっては正確性を欠いた記載もし得るかと思いますが、その際はご容赦下さい。

もし、そのような誤りがあればご教示頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

上の画像は、近くにあるrainbow springsの写真です。
フロリダと言えば白い砂のビーチやディズ二ーワールド、あるいはNASAを思い浮かべられる方が多いかもしれませんが、内陸ではこのような素敵な泉や湖がたくさんあります。

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