米国フロリダ州タンパ発のブログです!
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町中が動物園
2009-10-31 Sat 11:55
その後無事にエアコンも復活し平穏な毎日を送っています。
昨日は同じ職場で、同年代の子供を持つ日本人4家族が我が家に集ってハローウィンパーティーをしました。
皆さん持ち寄りの食事もおいしく、楽しい時間を過ごせました。
食事の準備だけでなく娘の仮装や部屋の飾りつけまで頑張ってくれた妻に感謝です。
tori1.jpg
写真は近くの公園ですが、日本では動物園でしか見れらいような大きな鳥がのっしのっしと歩いていました。フロリダは町中が動物園のようです。
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灼熱のハローウィン
2009-10-27 Tue 21:57
ハローウィンが近づいてきました。
先週家族で大学に隣接するMOSI(子供科学館みたいな所)のハローウィンイベントに行って来ました。私たち家族も本番に向けて仮装の準備は始めているのですが、この日は普段着での参加になりました。
しかし周りはみな大人も子供も仮装して歌ったり踊ったり!
なんだか普段着の私たちはちょっと浮いてしまいました。
hw1.jpg
町にもいたる所にパンプキンを売るテントが出現しハローウィン気分を盛り上げます。
hw2.jpg
hw3.jpg
しかしそんな私たちに悲劇が。。。
昨日帰宅したらなんだか部屋が暑い!
妻が一言、「残念なお知らせがあるねん。エアコン壊れたみたいやねん。」
「うそやん。。。」

アメリカでは突然に電気が止まったり、水が出なくなったりはしょっちゅうですが、数時間もすると回復することがほとんどです。
今回も電気が全部消えて、その後すぐについたようなのですが、エアコンだけがうんともすんとも動かないのです。

仕方なく昨夜は寝苦しい夜を過ごし、今朝一番でアパートのオフィスへ。
お姉さんに経緯を説明すると「OK! I'll send someone quickly!」と言ってくれました。しかしここで油断はできません。

アメリカでは「quickly」とか「right away」とか「one second」など、いかにも迅速そうな響きの言葉をよく耳にしますが、その響きとは裏腹に実際の対応は緩慢な事が多いのです。結局、今日も見に来てくれたのはお昼の2時を回ってからだったそうです。

そして今日帰宅すると妻が一言、
「残念なお知らせがあるねん。エアコン今日はなおらへんかってん。」
「うっ、うそやん。。。」

どうもおっちゃんが3時間ほど粘って修理してくれたようなのですが結局、
「ふ~っ、どうしてもなおらないぜ!今日は窓を全開にして頑張ってくれい!」との事。。。

現在部屋の温度計は86F。。。っちゅーことは30℃やん!!
10月も終わりになってフロリダへ来てから一番暑い夜を過ごしています。。。

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北海道?
2009-10-25 Sun 23:40
これらはどこの写真でしょうか?
005.jpg
003.jpg
002.jpg
日本の北海道に似ていますがこれらもフロリダの写真です。
南国とは思えない風景ですがフロリダ内陸部はこんな感じで、
馬や牛が多く、北海道でよく見られる牧草ロールも転がっています。
別窓 | フロリダ風景写真(内陸) | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
留学先の探し方
2009-10-20 Tue 18:05
今日は少し過去にさかのぼって留学先の探し方について書こうと思います。

まずは留学に対する自分の、そして職場の環境が整っている事が大切です。
私の場合は幸い家族や上司にも留学に賛成して頂き、職場の人員的にも私が留学しても大丈夫との判断を頂きました。ただし、職場とつながりのある留学先には既に先輩が先に留学されていたため、留学先は自分で見つけることが絶対条件でした。

教訓1「よき上司、よき同僚、よき家族」

大学院4年の秋、上司の勧めでまず先輩が留学しているラボのボスにコンタクトを取りました。
英語の履歴書と自分の論文のPDFを添付してメールを送り、アメリカ国内で同様の研究をしていて、ポスドクを雇ってくれそうなラボがないかを教えて頂きました。
3つのラボを教えて頂いたのですが、そのうち1つが今は別の施設におられる上司とつながりのあるラボだったので、まずはその先生に無理をお願いしてメールで照会して頂きました。
ところが先方からは「もう定員なので自分でグラントを取ってもらわない限り給料が出せない。」との返事でした。この時点で10月末、来春からの国内外のグラントはもう締め切られており厳しい状況でした。

教訓2「留学したいのであれば早め早めに動くべし」

そこで全くつながりはなかったのですが、教えて頂いた3つのラボのうち、ちょうどその時私がやっていた実験でよく参考にしていた論文を出していたラボに、ダメもとでコンタクトを取ってみる事にしました。

アメリカのポスドク募集サイトにも、このラボからの募集が出ていたことや、ラボの研究室のホームページを見るとボスがたくさんのグラントを持っており資金がありそうだと分かったことから、頑張ってアピールすればなんとか採用してもらえるのではないかと意気込んでメールを作りました。

やはり履歴書と論文のPDFを添付して「今までこういう仕事をしてきてこういう技術を持っている。」「今はあなたの研究室の論文を参考にしてこういう研究をしている。」「今後こういう研究を考えていてこれは基礎的にも臨床的にもこのように重要である。」「この研究のためにこういうツールを持っている。」「是非あなたの研究室でこの研究をやらせて欲しい。」という内容を下手な英語でしたが丁寧に書いてメールしました。

すると、すぐに「たぶん枠を作ってあげれると思う。あなたの仕事やプランは面白いと思う。私達も今こういう事に興味を持っていて方向性が一緒だ。」との返事を頂きました。
おおっ好印象だっ!!最初の失敗でがっくりきていただけにこの返事は本当に嬉しかったです。

やはりこの時点で、先方のラボをよく研究(ポスドク募集サイトでの募集状況、ホームページからのグラントの取得状況=資金源、論文やホームページからの研究内容)して、「自分との共通性」や「先方のラボが興味を持ちそうなデータやプラン、ツールを持っている」事をアピールする事が大事だと思いました。もちろん、日本のラボのデータやツールを共同研究という形で持ち出すことになる可能性があるので、この時点で日本の上司とも十分な相談が必要です。ここでも教訓1が生きてきます。

教訓3「先方のラボを研究しアピールの仕方を工夫すべし」

そんなこんなで面接を受けることになり、1月初めに上記2か所のラボ(1か所目も面接は受けることにしました)の面接と、先輩のいるラボの見学のため渡米する事になりました。この時点で既に11月末。あと1ヶ月で英語もできないのに初めてたった1人での海外、しかも面接なんてやばすぎる。。。

面接では大学院での研究データに加え、留学先に持っていくプランのためのプレリミナリーなデータもなんとか盛り込んでプレゼンしたかったので、12月は学位申請手続きでバタバタする中、まさに必死で実験しました。やっとデータがそろったのが12月30日!

しかし大晦日と元日は他の病院の日当直。。。
2日、3日は妻の実家で酔っ払い。。。
4日は他の病院の日直。。。
あっという間に出発の5日!!!

あれっ、プレゼンのスライドっていつ作るの??
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アンナマリア島
2009-10-17 Sat 23:43
今日は私の住む町から車で一時間くらいの所にあるAnna Marina Islandの写真をアップしたいと思います。

島へ渡る橋です。ちょうど跳ね橋が上がり船が通過して行きました。

駐車場にはぶどうが実っていました。

鳥も海風が気持ちよさそうです。

小さな桟橋でお昼ご飯です。

テラスから海を見ながら食事可能です。グルーパーサンドウィッチが美味!

いよいよビーチへ!白い砂と青い海!フロリダの醍醐味です!


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