米国フロリダ州タンパ発のブログです!
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幻想的な光景
2010-01-27 Wed 00:22
大寒波は去りやっとフロリダらしい陽気が戻ってきました。先週は一瞬ですが冷房を入れた日もありました。今回の寒波は実に82年ぶりの記録的な大寒波だったとの事で、ラボでは「誰かがJAPANから寒波を連れてきた」と言われています。。。

以前にも霜の写真を載せましたが、大寒波の最中の別の日のカットもアップしたいと思います。この日もアパートの池が幻想的だったので、ついついカメラに収めてしまいました。

階段を下りて池の方へ目をやると何だかえらい事になってました↓
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近づくと霧と太陽光で何とも幻想的です↓
p1b.jpg
飛行機雲と太陽が交差して不思議な感じです↓
p4.jpg
太陽と飛行機雲も鏡のように湖面に映っています↓
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飛行機雲と霧と太陽光、そして湖面が何とも幻想的な光景を作り出しています↓
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自分のアパートでこのような光景が見られるのは嬉しいですね↓
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寒さの中でしたがフロリダらしい青空を見る事ができました↓
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英語学習 あいづちの勧め
2010-01-24 Sun 17:38
アメリカに来たばかりの時は、正しい文法で英語を話さなければと考えすぎて萎縮していましたが、アメリカ人も文法や時制をよく間違えたり、かなり文章を省略したりする事が分かりました。

例えば無理に疑問文を作らなくても、肯定文の後にright?を付ければ立派な疑問文になり、アメリカ人も会話ではこれをよく使います。

日本でも廊下ですれ違いざまに「あなたは今からどこに行こうとしているのですか?」などと長々とは聞きません。「どっか行くの?」となると思います。アメリカでも同じで「Going somewhere?」などと文法お構いなしで言います。

会話のあいづちで「何のためにあなたはそれをするのですか?」など長々と言わず、「何で?」などと言うのと同じで、アメリカでも「For what?」などと言います。

こういう事が分かってくると、正しい文法にこだわり過ぎるよりも、正しい内容を伝える方が大事だと開き直る事ができ少し気が楽になりました。

今日はこのような会話のあいづち表現を勉強するための本をいくつか紹介します。

この本は先程の「For what?」のように、短いけれども会話でよく使う表現がたくさん載っています。このような表現だけでも十分会話が弾むのだと分かり気分が楽になります↓
あいづち英会話―あいさつ、合いの手、問い返し+発音練習帳 (CDブック)あいづち英会話―あいさつ、合いの手、問い返し+発音練習帳 (CDブック)
(2006/09)
デイビッド セイン小池 信孝

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以下の2冊は少しレベルの高いあいづち表現などが載っています↓
CD付英会話はあいづちでうまくいく!CD付英会話はあいづちでうまくいく!
(2009/03/19)
長尾 和夫マケーレブ英美

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英会話は、お返事でうまくいく!英会話は、お返事でうまくいく!
(2009/09/25)
長尾 和夫テッド リチャーズ

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米子トーク in フロリダ
2010-01-21 Thu 22:36
「What a small world, Hah!?」
こんな英語、一生使う事はないと思っていました。。。
でも使いました、昨日。。。

昨日夜中に実験データの測定をしていた時の事です。
アメリカで夜中まで実験をするのは大体日本人だけなので、日本人研究者の少ない我が癌センターではめったに夜中に人と遭遇する事はありません。しかしこの日はたまたま途中で他の外国人研究者の方と一緒になりました。

「こんな夜中に実験するのは日本人だけかと思ってました!」と声をかけると、
「私は5年間日本の大学で研究してましたから日本式なんです。」とおっしゃるじゃありませんか!

「ええっ日本のどこですか!?」
「たぶん知らないかも。。。Yonago Cityです。」

Yonago City? 米子!?
まぎれもなく私の生まれ故郷でした。。。

「えええっ私は18歳まで米子で育ちました!」
「本当ですか!?あなたのお名前は!?」

「私は●●と申します!」
「おおっ私のいた大学にも●●というドクターがおられてお世話になりました!」

「えええええっ、それ私の父親ですよ!」
「えええっ、あなた息子さんですか!?」

そこでお互い言った言葉が「What a small world, Hah!?」。。。

ここはニューヨークなどと違い、日本人と遭遇する事もめったにないフロリダの田舎町。
しかも職場で偶然夜中に出会っただけの外国人の方がなんと父の知り合いだったとは!!

こんな事ってあるんですね。。。本当にびっくりしました!!

でも実はタンパで米子関係の方にお会いするのはすでに3回目だったりもして。。。
こんな異国の地で超ローカルな地元トークに花を咲かすのもまた一興ですね。

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引退 その2 (井上怜奈選手編)
2010-01-17 Sun 16:48
フィギュアスケートの全米選手権が行われ、バンクーバーオリンピック米国代表の2組のペアが決まりました。2組とも私の住むタンパベイエリアにあるエレントンという町でトレーニングしているチームで、地元では「Sunshine State Floridaから冬季五輪へ!」と大いに盛り上がっています。

しかしその陰で、ほんのわずかな点差で3位に終わり五輪代表をつかめず引退を表明したペアがいます。そのペアの女性Rena Inoue(井上怜奈)選手は日本出身、父親を癌で亡くされた翌年に自らも同じ癌を患われるも克服、更に大怪我にも負けずトリノ五輪では五輪史上初の大技も成功させました。

その後、ペアの相手であるJohn Baldwin選手から試合後のスケートリンク上でプロポーズを受けた様子は、日本でも印象的なテレビコマーシャルとして放送されたのでご存じの方もおられるかもしれません。

私は同じ年齢という事や、私の専門とする病気を抗癌剤治療で克服されて御活躍されていた事などから、以前から応援していました。

今回惜しくもわずか0.60点差で五輪代表に届かなかったのものの、最後の演技となったフリーではトリノでも見せた彼らの代名詞ともいえる大技を成功させました。

テレビの解説者も演技中から「Wow!」を連発、終了後も「誰がこんな素晴らしい演技を想像していたでしょうか?」「これが33歳と36歳、大ベテランの演技です!」と大絶賛、井上選手の涙に観客のスタンディングオベーションが答える名演でした。

素人なので技術の細かい点は分かりませんが、私にとっては長野五輪の原田選手のジャンプ以来、久しぶりにスポーツで心を動かされた出来事でした。

残念ながら3位となり引退を表明した試合後の会見でも、井上選手は"That's exactly how I wanted to leave."と、涙を浮かべながらも爽やかな言葉を残されています。

彼女の活躍には、多くの癌患者さんだけでなく、我々癌治療医も本当に勇気をもらいました。引退後は子供達にスケートを教えたいというコメントも出されているようで、今後の活動も是非応援したいです。

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電灯の設置
2010-01-16 Sat 00:01
渡米後に苦労した事には色々あります。運転免許取得、各種手続きだけではなく、初めてガソスタへ行った時などにもやり方が分からず戸惑いました。これらも少しずつ思い出しながらアップしていこうと思っています。

さて電気は手続きして開設するのも大変でしたが、ライトを天井に設置するのも非常に大変でした。日本のようにガチャッと接続するだけでダメなのです。

ちなみに電気の開設時の電話手続きは複雑すぎて途中から日本語通訳との3者通話で行いました。このように日本語通訳が可能な機関もありますので、ダメだと思ったら日本語通訳ができないかどうか聞いてみるのも一つです。(さらに私達はケーブルテレビの開設もアパートのオフィスの人に電話してもらいました。。。)

さて今回帰国された日本人研究者の方の使われていた部屋の電灯(ファン付き)が縁あって我が家へやってきました。なにせ電灯は設置が非常に大変なので、今までは寝室は間接照明だけで生活していたのですが、今回頑張ってリビングの電灯を外して寝室へ設置し直し、リビングにはアメリカらしくファン付きの電灯を新たに設置する事にしました。やはり途中うまくいかず久しぶりに泣きそうになりましたがなんとか交換し終わりました。

元々の電灯です↓
d1.jpg
3階で天井が高いので足場が必要です↓
d2.jpg
電動ドライバーやドリルなどを駆使して元々の電灯を外して、新しいものの台座を付けた所です。御覧のように配線は自分達でしなければなりません。感電しないようブレーカーは落として作業します↓
d3.jpg
夫婦2人がかりでの高所作業で、重い電灯を支えたり、配線したり、ネジを締めたりとかなり過酷でした。半日かけてやっと完成です。これは無理と思ったらアパートのオフィスに早めにヘルプを頼むべきかもしれません↓
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