米国フロリダ州タンパ発のブログです!
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アパートの池も負けじとミラーレイク
2010-04-29 Thu 23:09
今日は4月に入ってからのアパートの池の写真を載せたいと思います。

風のない夕方が一番木々が美しく湖面に映ります↓

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以下は日中の写真ですが波が立った湖面もまた違った雰囲気で綺麗です。4月に入り明らかに木々が色付いてきました↓
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すでにフロリダは半袖でも汗ばむ暑さになってきました。。。

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Trouot creek park
2010-04-24 Sat 09:26
最近ハードな実験生活でした。一昨日は朝の5時半に起きて実験に向かい、帰宅したのは夜の12時半。そして昨日から今日にかけては癌センターに泊まり込み、ほぼ徹夜のままぶっ続けで夕方まで実験しました。

日本で臨床医をしている時は当直勤務がしょっちゅうあったので、このような生活がむしろ当たり前でしたが、久しぶりだとやはり体にかなりこたえます。こういう時こそ以前紹介した朝鮮人参ドリンクの出番!のはずですが現在在庫切れなんです。。。代わりにバッカスDという日本のリポビタンDのようなドリンクを飲んで何とかしのいでいます。

さて先日の話ですが、いつも家族で散歩するlettuce lake parkとはちょうど75号線をはさんで反対側にあるTrout creek parkに行って来ました。今回はパメラブレッドではなくCosiという美味しいサンドウィッチ屋さんでランチをゲットして家族で出かけました。


lettuce lake parkMorris Bridge Parkと比べHillsborough川の川幅が広いです↓
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水の美しさはここも同じでマイナスイオンがいっぱいです↓
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川幅が広い分、水面に映る木々もダイナミックに見えます↓
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またまた上下逆の写真にしてみましたが、水面が本当の空のように綺麗に木々が映っています↓
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これは通常の向きの写真ですが、遠くからカヌーが近づいて来ているのが分かります。気持ちよさそうですね↓
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ビーチ・スイング in ハネムーンアイランド
2010-04-17 Sat 17:18
今日はアジア食材店への買い物がてら、近くにあるハネムーンアイランドへ娘を水浴びに連れて行きました。

駐車場から歩いてビーチへ向かうとビーチスイングが見えてきました↓

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のんびりスイングに揺られながら眺めるビーチは格別です↓
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ここの名物なのか所々にスイングが設置してあります。私達は写真のご夫婦の立ち去られた後、このスイングで家族3人でサンドウィッチを食べました↓
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あいにくの空模様でしたが皆ビーチを楽しんでいました↓
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驚いたのはビーチが貝殻でうめつくされていた事です。冬場のサニベル島よりも多いくらいかも↓
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泳いでいる人はまだ少なかったですが、皆思い思いにくつろいでいました↓
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散歩中にワニと出会うという非日常
2010-04-15 Thu 08:09
そろそろアパートのプールでも泳ぐ人が出てくるようになりフロリダらしい暑さが戻ってきました。冬場にはあまり見かけなかったワニも、甲羅干しのためか出てくるようになりました。

下の写真は妻が娘と散歩中にアパートの近くの池で撮影した写真です↓

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渡米後1年が経過し、こうした非日常経験も少しずつ日常になってきました。

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アメリカでの「親不知」4本同時抜歯(回想編)
2010-04-13 Tue 18:35
私は日本にいる時、ストレスや疲れが溜まると親不知が腫れ、その度に抗生物質を飲んでなんとかごまかしてきていました。日本では主治医に「希望があればいつでも抜くよ」というスタンスで言われていたので、結局踏ん切りがつかずとうとう4本ともそのまま残しての渡米となってしまいました。

渡米後2カ月ほどで1回右下の親不知が腫れたのですが、この時はなんとか乗り切ることができました。ところが8月になり今度は左下の親不知が腫れ、今度は一向に良くならず2週間ほど痛みに苦しみました。これはいよいよアメリカで歯医者に行くしかない!と覚悟を決め、アメリカでの親不知抜歯についてインターネットで検索をしてみます。

情報によると「全身麻酔」「4本同時抜歯」「15万円かかった」などなど、日本での親不知抜歯とは雰囲気がだいぶ違う様子。。。しかも私の乏しい英語力でこんな一大事を乗り切ることができるだろうか。。。

研究室のボスに相談すると、ボスの大学時代の友人という歯科医を紹介され受診する事になりました。その先生はとても丁寧ないい先生でしたし、ボスの友人ならまず大丈夫だろうと少し安心していたのですが、アメリカでは一般歯科と口腔外科が日本以上にはっきり分離しており、結局手術に関しては他の口腔外科に紹介という事に。。。

勇気を出して紹介された医師を訪ねるとなんと「君の保険じゃうちにはかかれないよ...」との事!アメリカでは保険会社によって受診できるクリニックが決まっているのは分かっていましたが、当然紹介する時にそれは調べてくれているだろうと甘く考えていたのが間違いでした!

結局、最終的に紹介された別のクリニックを訪ねます。不安を抱きつつ先生を待つと「How are you doing!?」とテンションの高い先生が登場、いつも通り「Good!」と答えると、「俺にもgoodにしか見えないよ!兄ちゃん、じゃあ何でこんな所来たの!?」と言われてしまいます。うーむ、これはアメリカンジョークなのか。。。?

インフォームドコンセント先進国のアメリカ、さぞかし丁寧な手術の説明があるのかと思いきや、10分ほどのビデオを見た後、2枚ほどの副作用等の説明をさらっと読まされ「じゃあここにサインして金曜日に来てくれる?」これだけでした!先生と話したのも最初のアメリカンジョークの時にちょっと口の中を見られただけ!ますます不安が募ります。。。

そして手術当日、全く待つ事もなく手術室に通されます。そして椅子に座るや否や速攻で点滴を入れられました。すごい手際の良さですが、あまりの説明のなさにさすがに焦ります。

私「先生、ミダゾラム(薬の名前)で眠らせて頂けるんですか?」
先生「いや一緒にフェンタニル(違う薬の名前)も使うぜ!?兄ちゃん勉強してきたのかい!?」
私「いえ、私は日本の癌専門の医者でフェンタニルは癌性疼痛にも使うんでよく知ってます」
先生「おおっ兄ちゃん医者だったのかい!?」
私「(突如目の前がぼーっとなる)zzz。。。」


記憶はここまででした。点滴が入ってからたったこれだけの会話で眠りに落ちてしまいました。私自身もよく使用するこれらの薬の効果を自分自身で体験するという貴重な経験でした。また医者からの説明が少ない時の患者様の不安がいかに大きいかという事も実体験でき、とても勉強になりました。

妻の話によると、医院の裏口から先生に抱えられ口にガーゼを咥えた私がフラフラと出てきたのは、手術室に入ってからわずか15分後くらいだったようです。妻はあまりの早業にその日に4本全部抜いたとは思わなかったほどです。

私は先生の説明を「イエス、イエ~ス...」と聞いていたとの事ですが全く覚えていません。私の記憶が断片的にはっきりしだしたのは、妻の車が自宅も近づいたベアーズ通りを走っている時です。

麻酔と鎮痛剤のおかげで手術中はもちろん、手術後もほとんど痛みは抑えられていたと思います。もちろん全くゼロという訳ではありませんが、少なくとも手術前に親不知が腫れて苦しんでいた時の痛みに比べると全然マシでした。鎮痛剤が効いている時はほとんど痛みが気にならない時もありました。

むしろ、最初のうちは何かを食べる度に4つの抜歯後の穴に食べ物がつまり大変気持ちが悪かったのですが、これも3-4週間で全く気にならなくなりました。鎮痛剤を重ねて飲んだ時に医療用麻薬成分特有の副作用である吐き気を感じましたが、これも鎮痛薬の飲み方や吐き気止めを調節する事で感じなくなりました。

癌患者様にもよく処方させて頂く医療用麻薬成分の入った鎮痛剤を自分でも飲み、効果や副作用を体験できた事も、抗癌剤と同時に緩和医療も専門とする私にとっては大きな経験でした。

手術費用も保険や麻酔の種類などにもよるのかもしれませんが、私の場合は日本円で4万円(前医の一般歯科や処方代は除く)ほどと、インターネット上のいくつかの情報よりもだいぶ安く済みました。

あくまで私の場合ですが、痛みもほとんど感じず一気に4本の抜歯が終わったので、アメリカで親不知を抜歯して本当によかったと思っています。

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