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英語学習 リエゾンなど
2009-11-12 Thu 12:30
前回までに発音、音読による基本の言い出し表現やリエゾンなどの練習について書きました。
このリエゾンなどの練習については他にも日本語の本がいくつか出ています。
今回紹介するものは裏技的なものや応用的なものなので、できれば前回ご紹介した1.↓を一通り勉強してからの方がより効果的かもしれません。
1.
Improve Your American English Accent (Book w/ CD): Overcoming Major Obstacles to UnderstandingImprove Your American English Accent (Book w/ CD): Overcoming Major Obstacles to Understanding
(2003/12/05)
Charlsie Childs

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以下の2~4.はかなり裏技的な本なのであまり好きではない人もいるかもしれませんが、裏技好きで裏技と割り切ってできる人、あるいは1.のようなCDできちんと原理を学んだ後に読む場合には面白いし参考になると思います。1.で学んだような原則を大胆なカタカナ英語で解説しているこれらの本を読むと、いくら理屈を理解していても実際には日本人には難しい発音であっても、「ほ~っこういう風に言えば伝わりやすいんか~」とか「1.のCDで言ってた事ってこれやったんか~」という感じで新たな発見があります。
2.
ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本 [CD2枚付き]ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本 [CD2枚付き]
(2002/10/04)
ハイディ 矢野

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3.
怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス)怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス)
(2008/01/22)
池谷 裕二

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4.
聞きとれる、話せる英語音 (講談社の実用BOOK)聞きとれる、話せる英語音 (講談社の実用BOOK)
(2006/10)
石井 雅勇

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以下の5~7.は、2~4.から少し裏技的な感じを抜いたリエゾンなどの練習本ですが、やはりカタカナを用いた感覚的な解説が多いので、1.で原則を学んでからの方がより効率的かもしれません。
5.
絶対『英語の耳』になる!リスニング50のルール絶対『英語の耳』になる!リスニング50のルール
(2008/10/30)
長尾 和夫アンディ・バーガー

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この本には実践トレーニング編も出ていますが表紙が似ているので注意が必要です。CDのスピードが速いのでシャドーイングには適さずヒアリング対策用かもしれません。

6.
聴こえる!話せる!ネイティヴ英語 発音の法則聴こえる!話せる!ネイティヴ英語 発音の法則
(2006/11)
長尾 和夫アンディ バーガー

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この本は4.と同じ著者の旧作ですが、4.よりも一つ一つのフレーズに重点をおいた解説になっています。

7.
知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則
(2002/12)
藤田 英時

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この本は見開き1テーマの見やすい構成かつCDも比較的ゆっくりでシャドーイングもしやすいです。2~7.の中では1番実用的で取り組みやすいかもしれません。
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