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H1N1新型インフルエンザワクチン
2009-11-23 Mon 20:00
今日は子供の予防接種の日でした。職場の日本人の方から紹介して頂いたこのクリニックに行くのは今日で3回目です。先生はインド系のとってもよい先生で、同じアジア系という事で安心感があります。いざという時はクリニックが閉まっている時間帯でも関連のウォークインクリニックを受診できます。

アメリカでは保険の会社や種類によって受診できるクリニックや負担額などが変わってくるので、受診前に保険会社のホームページで確認が必要です(たいてい郵便番号と専門領域などから近くで利用できるクリニックが検索可能)。また、ほとんどのクリニックではホームページから予約や必要書類のダウンロードできるので、電話での英語に自信がなくても大丈夫です。

今は認知度が高くなってきたとはいえ、蒙古班を虐待と勘違いされてトラブルになったケースもあるとの事なので、できればアジア系の先生を選ぶ方が無難かもしれません。

私達は娘が1歳直前でアメリカへ来たのですが、日本での娘の主治医が予防接種に熱心な先生だったこともあり、渡米を見越してHibワクチンやB型肝炎ワクチンなど、日本では必須ではないけれどアメリカでは必須のものもスケジュールを組んで接種させてくれていたので安心でした。

私は職業柄、日本の母子手帳を見せながら、自分でなんとか娘の接種歴を先生に説明できたのですが、やはり英語で専門的な内容を伝えるのは難しいので、日本の主治医に英語の紹介状を書いて頂くほうが無難かもしれません。

アメリカの予防接種は熱さましを飲ませた上で一度に3~4本行われます。最初の受診時は左の太ももに2本、右の太ももに2本を接種されました。看護師さんが口にくわえた注射器を次々と抜き、娘の太ももに刺していく様子はまるでハンターのようでした。。。

今日は通常の予防接種の予定だったのですが、「インフルエンザと新型インフルエンザを受けさせたい」と頼んだところ、「じゃあ今日しましょう」との事。アメリカでは接種率があまり高くないからか、予約もなしで簡単に接種できました。もちろん右の太ももに「普通のインフルエンザ」、左の太ももに「H1N1新型インフルエンザ」です。それぞれ1ヵ月後にブースター接種を受けた後、通常の予防接種のスケジュールに戻るとのことでした。今日は鉄の検査のための採血もあり、たくさん針を刺されてちょっとかわいそうでした。それでも初回の4本接種よりはましかも。。。

そして職場に戻ると「職員は今日H1N1ワクチンが無料で接種できる」との情報が!あわてて会場へと駆けつけ無事私もH1N1ワクチンを接種できました。アメリカの予防接種は細い針を使っているのかほとんど痛くなく、針金が引っかかったような感じしかしません。しかし思ってもみなかった親子同時接種となりました。。。

写真はH1N1新型インフルエンザワクチンのパンフレットです。どの予防接種でもこのようなパンフレットを貰えるのですが、実は日本語翻訳版もあるのでクリニックによっては頼めば印刷してくれますよ。↓
H1N1.jpg

一つお詫びですが、どうやらディズニーの画像は著作権上問題になる場合もあるようなので、以前の記事からディズニー園内の写真は削除して代わりに文章を少し付け加えています。
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