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まず発音!?
2009-09-17 Thu 13:30
米国での学会から帰国し、「英語を勉強しよう!」と思った私が最初にトライしたのは発音の勉強でした。ホテルのエレベーターで、私の発音が悪かったために2回も違う階のボタンを押されたのが、我ながらショックだったからです。その時の私の英語力では「すみません。~階です。」と言いなおす実力も勇気もなく、「サンキュー」と笑顔で違う階でエレベーターを降りたのでした。。。まだきちんとした英文を話す実力もないのに、頼みの単語トークですら伝わらないのではやばいな~と、この時強く思ったのでした。

私は本来めんどくさがり屋なので、発音記号など一番避けて通りたい部分でしたが、また英語熱が冷めてしまわないうちにチャレンジしてみようと思い勉強を始めました。勉強法は人それぞれなので、全ての人に合うかどうかは分かりませんが、自分にとってはまず発音に取り組んでとてもよかったと思います。いまだに、発音を間違えて笑われますが、一通り勉強しておくと「なぜ」笑われたのかが分かるようになりますし、少しずつ発音の向上につながっている気がします。また発音の知識がないままでは、単語を増やしていくにもヒアリングをするにも無理が生じてきて、かえって後から苦労するのではないかと思います。

私は最初の2~3週間、発音ばかりやっていたと思います。口の形や舌の位置が似た発音記号を図解や写真を用いてまとめてくれているテキストがお勧めです。例えば[t][d][n]は全く違う音のイメージがあるかもしれませんが、舌の使い方はすごく似ています。[b]と[p]、[f]と[v]なども似ています。こんな感じで覚えていくと意外と楽に頭に入ります。本屋さんでいくつかのテキストを手にとって同じ発音記号のページを見比べ、自分にとって一番分かりやすいテキストを選べばよいと思います。

この前データのプレゼンで「lack of」という言葉を使った時に笑いが起きました。そして「Good luck!」と言われました。そう、日本の感覚で「ラック」と言ってしまうと「luck(運)」になってしまうのです。「lack(欠如)」はアとエが混じったような感じで、大げさに言うと「れぇぁ~っく」のように聞こえます。

そして今日はエレベーターで「first floor, please.」と言ったら、「兄ちゃん、fastは速いだぜぃ!」と駆け足のポーズをされました。あれっ、これって全く進歩してないって事じゃ。。。

何はともあれ、私が使った発音の本をいくつか紹介しておきます。

1.
英語脳DVD BOOK英語脳DVD BOOK
(2005/11/01)
遠藤 尚雄

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この本の口の写真が一番印象に残ります。どのような口の形をして、どこに舌を置けばよいかがよく理解できます。

2.
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
(2005/07/22)
野中 泉

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この本は著者の解説や例えがとても分かりやすくて楽しく読めます。

3.
DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本
(2008/05/23)
鷲見由理

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4.
英語の発音がよくなる本英語の発音がよくなる本
(2005/03)
巽 一朗

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3と4は発音練習や、紛らわしい発音を聞き比べるコーナーが充実しています。
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